建設・建築分野での声
ご存知のとおり途上国では開発が進み、特に暮らしを便利にするための建設・建築分野の需要は高く、建設バブルは続きます。現在若い実習生が死ぬまで仕事があると言っても過言ではありません。

鉄筋施工 中国人 修了者
日本に来てから一番驚いたことは、安全に対してとても厳しいことです。
事故が起こらないようにする工夫が沢山あり感心しました。
ケガをせず、しっかり働いて家族の為に頑張ります。
日本の道具を持ち帰り、材料を揃えて足場関係の会社を作りたいです。

とび ベトナム 実習中
ルールを守ることに重きを置いている感覚がベトナムと違うと感じ、戸惑いました。また、
初めは日本語がよく分からず、毎日頭が痛くなるほど苦労しました。
しかし、今では楽しく日本で生活することができるようになりました。
建設機械施工 ミャンマー 修了者
日本にいる3年間で北は青森県、南は福岡県まで出張に行きました。
仕事の合間に観光に連れて行ってくださったり、日本全国の美味しい料理を食べたせいか入国時より体重は5キロ増えました!
会社の方の手厚いフォローで実習、生活が非常に楽しかった。3年間があっという間だった。また日本に来て同じ会社で働きたい。
現地進出した企業様例 防水加工
社員数20人ほどの中小企業だが、2年前にミャンマーに進出しました。
ヤンゴンを中心に建設需要は旺盛で、日本のゼネコンも多く参画しているが、専門工事を行う日本企業の進出は限られており、そうしたニーズに応えるものです。その現地法人を支えるのが日本で技術を学んだ外国人技能実習生のOBたちです。
彼らは現地スタッフを指導しつつ、工事を進める戦力となっています。


